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オッズ統計解析

競馬予想理論「オッズ統計解析」の紹介

時系列分析

オッズは出走直前の締め切り間際まで刻々と変化していきます。時間軸でのオッズの変化について考えると、分析を行うのはいつの時点のオッズで行うのがよいのか疑問が沸きませんか?競馬トレンドの馬連はその検証結果から、朝9:40時点での分析で最高のパフォーマンスが出るようパラメータ調整されています。 ただ、瞬間的にオッズが大きく動くことはよくあることです。そこで、9:40までの時系列オッズを分析することで瞬間的なブレを補正するのです。

レース直前までの分析で最高のパフォーマンスを実現

もう一つの狙いは、逆にこの瞬間的なオッズの動きを分析することです。何らかの理由で瞬間的に大きなお金が動くことはよくあり、人気薄でありながらこのようなオッズの動きをする馬が連対に絡むことは多々あります。
また、時間を追うごとに強力に票を集める馬がいたり、何らかの情報が出て人気馬が出走前までに急激に票を落とすなど、様々な動きが時系列オッズから見て取れます。

競馬トレンドでは、過去のレースを馬券種別ごとに出走頭数や得票傾向、オッズ分布などからパターン化し分類しています。メインのオッズ分析プログラムは、JRA過去20年間35,000レースのパターンを108に分類(サブは84パターンと64パターン)、そのパターンごと全ての買い目における出現率のデータを持っています。これらの時系列パターンを、過去の検証に基づき分析し、買い目に取り込むのが時系列分析です。

乖離(カイリ)分析

乖離(カイリ)分析

競馬トレンドでは様々な切り口からオッズ解析を行っていますが、その代表的なものが乖離(カイリ)分析です。乖離(カイリ)とは「離れる」ことですが、では何が離れているのでしょう?

競馬トレンドの20年間35,000レースを分類した先ほどのパターンに、分析したいレースのオッズを照らし合わせるのですが、そこには多くの異常値を見つけることができます。平均値より非常に多く買われている買い目、逆にまったく買われていない買い目などです。多少の上下はすべての買い目に見られるのですが、平均値から異常にオッズが乖離している買い目に注目するわけです。この乖離値を分析するのが乖離(カイリ)分析です。

乖離分析はひとつのレースで馬単体、馬連の人気の組み合わせ、枠連の人気の組み合わせなど様々な側面から多角的に分析します。乖離分析は買い目を導き出す工程の一部に過ぎませんが、オッズ分析の根幹となる分析手法なのです。

競馬のシストレ

競馬トレンドでは、乖離分析、時系列分析以外にも多くのオッズ分析を行い買い目を生成していますが、これらの分析手法は株やFXのテクニカル分析に似ています。 株やFXの世界でのテクニカル分析は、主にチャートや出来高といったデータから売買を判断しますが、会社の業績、国際情勢、経済実態などで売買を判断するファンダメンタル分析と並んで投資手法として確立されています。

さらに、株やFXの世界ではこのテクニカル分析を利用し過去のデータを検証することにより、どのタイミングで売買すれば利益が出るかを割り出し、機械的にトレードをするシステムトレードの分野も進んでいます。

競馬のシストレ

競馬トレンドの、オッズ分析を用いた過去データの検証に基づく資産運用の考え方は、正にこのシステムトレードの考え方そのものです。 お客様一人ひとりは「よく当たるから利用する」というスタンスで構わないのですが、長く競馬と付き合って行くことを考えれば、やはり安定した利益を生み続けることは必須なのです。

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