競馬トレンド HOME >第54回有馬記念

いよいよ年末の総決算、グランプリ・有馬記念を迎える。
過去、幾多の名勝負が繰り広げられてきた有馬記念だが、
それは波乱の歴史でもある。
特にここ2年、3連単は98万、80万と高配当が連発している。
今年のメンバーはというと、ジャパンCで①~③着の
ウオッカ、オウケンブルースリ、レッドディザイアらが不在の上、
ダービー馬ロジユニヴァースなどの実力馬も回避し
レースのレベル自体に疑問符が付く。
そんな中、最も注目を集めるのはやはりブエナビスタか。
春は圧倒的な強さで牝馬2冠を制したものの、
この秋は不本意なレースを続けている。
脚質的に小回りの中山コースが有利とは言えず、
さらにここにきて鞍上の交代が報道されるなど
陣営の迷走ぶりも見て取れる。
大挙出走が予定される他の3歳勢も
決して強気に推せる馬はおらず、
だからといって4歳以上の古馬に信頼が置けるわけでもない。
今年最後の大一番。一般の競馬ファンはもちろんだが、
携わる関係者も気持ちよく年を越したいと思うのは当然のこと。
この有馬記念は、
関係者の思惑が一番表れるレースと言っても過言ではない。
そこで注目されるのがオッズの動き。
関係者の有益な情報で、僅かではあるがオッズは特異な動きを見せる。
だがそれは一朝一夕に理解できるものではない。
過去の膨大なレースデータを有している
競馬トレンドの時系列オッズ解析だからこそ
その動きを捉えることができるのだ。
ブエナビスタは買いか消しか?
逆転の穴馬は?
全ての答えはオッズが握っている。
年末の大一番は、競馬トレンドの時系列オッズ解析が仕留める!
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