競馬トレンド HOME >第70回桜花賞GⅠ

競馬予想の競馬トレンド
昨年のような絶対的な存在がいない今年の桜花賞
女王の防衛か? それとも新女王が現れるのか?

阪神ジュベナイルFで上位に来た馬がいずれも今季初戦で敗れ、
にわかに混沌としてきた桜花賞。
それでもこの世代の核となる馬は2歳女王のアパパネだろう。

前走のチューリップ賞は、阪神JFに続く大外枠からの発走に加え
重馬場のコンディションで切れ味が生かせないなど、
この馬にとって不利な条件が重なった。

レースでも前半やや折り合いを欠く場面があったが、
それでも勝ち馬から4分の3馬身差の②着なら上々だろう。

前走後は栗東に滞在し、長距離輸送のリスクはない。
叩いての上積みも見込めるだけに、やはり一番の注目はこの馬か。

しかし、アパパネで万全かと言われると疑問符は付く。

近年阪神JF(阪神3歳牝馬S)と桜花賞の両方を勝った馬として、
昨年のブエナビスタと01年のテイエムオーシャンが挙げられる。

この2頭に共通するのが、
ともに前走のチューリップ賞を「勝っていた」ということだ。

逆に96年のメジロドーベルなどは、
チューリップ賞で②着に敗れ、桜花賞でも③着だった。
アパパネはこちらに該当してしまう恐れもあるのではないか。

昨年こそ1、2番人気での決着だったが、
一昨年は三連単で700万を超える配当が出るなど
この時期の3歳牝馬には波乱の要素が多く含まれている。
間違いなく一筋縄ではいかないレースとなるだろう。

生涯一度だけのクラシック。
ほぼ全馬がこのレースに照準を合わせてくるだけに、
関係者の意気込みは並々ならぬものがあるはず。

しかしその中でも、本当に勝負になる馬というのは限られてくる。
その見分けさえできれば、
どんなに混戦のレースでも的中は可能なのだ。

そして競馬トレンドは、その見分け方を知っている。

本当に勝負になる馬は、
必ず時系列のオッズの中に特殊な動きを見せる。

過去の膨大なレースデータから、
それを導き出すことに成功し生み出したのが時系列オッズ解析だ。

アパパネの取捨から逆転馬の出現まで、
競馬トレンドの時系列オッズ解析なら
その全てを知ることができるのである!

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