競馬トレンド HOME >第47回弥生賞GⅡ

競馬予想の競馬トレンド
データ的にはスキなしのヴィクトワールピサ。
これに迫る馬はどれだ!?

3月に入り、クラシック戦線も本格化する。

今週の弥生賞は、③着までに皐月賞への優先出走権が与えられること、
さらに皐月賞と同じ中山2000mで行われることもあって
例年有力候補が多数出走するが、
今年の目玉はラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったヴィクトワールピサだ。

初戦こそ2歳王者のローズキングダムに敗れたものの、
そこからは危なげない競馬で3連勝。
陣営もローズとの再戦までは負けられないという気持ちだろう。

データもヴィクトワールを後押しする。

圧倒的な1番人気が予想されるが、
単勝2倍以下での1番人気は過去5年のうち4回あり、
いずれもその期待に応えている。

また、騎乗する武豊騎手は「弥生賞男」の異名を持つほどで、
このレースとの相性は抜群。

死角があるとすれば
初めての長距離輸送と中山コースだが、
これも重箱の隅をつつくようなもの。

競馬に絶対はないものの、
ヴィクトワールピサが勝利に一番近い位置にいるのは確かだろう。

そうなると後は相手探しになるが、
この弥生賞はその相手選びが難しいレースでもある。

07年は6番人気のココナッツパンチが②着に、
そして昨年は7番人気のモエレエキスパートが③着に入るなど、
比較的評価の低い馬が好走している。

特に昨年③着のモエレエキスパートは、前走のシンザン記念で⑩着。
前走惨敗馬の巻き返しは予期できない部分が多いが、
そこで役に立つのが競馬トレンドの時系列オッズ解析だ。

好走する馬に必ず起きるオッズの僅かな動きだけで判断するから、
前走内容が悪いからといって見過ごすことはない。

どこに激走馬が潜んでいるかわからないこのようなレースにこそ、
競馬トレンドの時系列オッズ解析は力を最大限に発揮するのだ!

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