競馬トレンド HOME >第61回阪神ジュベナイルフィリーズ

昨年はブエナビスタが制し、その後桜花賞・オークスの2冠を達成。
そして3年前のウオッカは64年ぶりに牝馬のダービー馬となるなど
出世レースとしても名高い阪神ジュベナイルF。
例年好素質の若駒が数多く出走してくるが、
過去の勝ち馬たちは決して抜きん出た評価を受けていたわけではない。
昨年のブエナビスタこそ1番人気だったが、
一昨年のトールポピーは3番人気、
そしてウオッカは4番人気で単勝は1110円もついた。
その後のウオッカを見ると考えられないような低評価だが、
この時期の2歳馬がその能力を100%発揮していることは少ない。
今年も重賞で好走した馬が多数顔を揃え、上位人気を形成するだろう。
しかし上の3頭は、どれも前走は重賞レースに出走していなかったことも
頭に入れておかなければならない。
では、今年それに該当するのはどの馬なのか?
これまでに素質の一端を見せている馬などごまんといる。
GⅠレースなのだから当たり前だ。
その中で今回能力を発揮する馬を見つけ出さなければならない。
その作業は難解を極めるだろう。
しかし、競馬トレンドの時系列オッズ解析なら
容易に、そして瞬時に好走馬を判断できる!
近走のレース内容、血統などは、
オッズ解析には全く必要のないもの。
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