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コラム

PICK UP!!マーメイドS(GⅢ)

カテゴリー[] 配信日6月 13日(16:49)

 

第15回マーメイドS(GⅢ)

夏競馬の開幕を飾る重賞は、古馬牝馬による中距離ハンデ戦・マーメイドS。 秋のエリザベス女王杯へ向けた戦いがここからスタートする。

コロンバスサークル
牝4歳、[美]小島太
16戦4勝
前走:ヴィクトリアマイル(GⅠ)⑪着
 昨秋から着実に力を付け、2月にオープン入り。中山牝馬S、福島牝馬Sでともに1番人気に推されるも④⑫着に敗れ、 初めてのGⅠ挑戦となった前走も2ケタ着順と一敗地にまみれた。今回は仕切り直しの一戦となる。

ニシノブルームーン
牝6歳、[美]鈴木伸尋
17戦6勝
前走:ヴィクトリアマイル(GⅠ)③着
 昨年の当レース②着馬。今季初戦の中山牝馬Sで初重賞制覇を飾り、 前走でも11番人気ながらレッドディザイアに先着するなど一線級相手でも好成績を収められるようになってきた。充実期に入った印象で、 今年は昨年以上の結果を目指す。

ヒカルアマランサス
牝4歳、[栗]池江泰郎
10戦4勝
前走:ヴィクトリアマイル(GⅠ)②着
 京都牝馬Sで最後方から一気に全馬を飲み込んで初重賞勝ち。2走前の阪神牝馬Sは⑬着と大敗を喫したものの、 前走で初めてのGⅠ挑戦ながら②着に好走した。2000mは2度経験して⑩④着と不安もあるが、距離さえ克服できれば力は上位。

ブラボーデイジー
牝6歳、[栗]音無秀孝
24戦5勝
前走:ヴィクトリアマイル(GⅠ)⑧着
 前走は落鉄があり参考外の一戦だが、それでも0秒2差と着順ほどは負けていない。 それを含めても今季5戦で最高着差が0秒5と堅実さが売りの同馬、開幕週で前有利の馬場となればこの馬の先行力が活きてくる。

リトルアマポーラ
牝5歳、[栗]長浜博之
18戦5勝
前走:金鯱賞(GⅡ)⑥着
 一昨年のエリザベス女王杯勝ち馬。5走前の愛知杯勝ちなど重賞3勝の実績はこのメンバーでは一枚抜けたものがあるが、 近走は精彩を欠いている。ただし、今季の4戦はいずれも牡馬混合戦でのもの。牝馬同士の一戦となれば巻き返しは十分だ。



6月20日
阪神競馬場

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