コラム

第26回根岸ステークス(GⅢ)

◆登録馬◆
アドバンスウェイ
エアマックール
エプソムアーロン
エベレストオー
エーシンジャッカル
オオトリオウジャ
ケイアイテンジン
サクラシャイニー
サトノコクオー
シャア
シルクフォーチュン
シンメイフジ
ストロングガルーダ
セイクリムズン
セレスハント
ゼンノベラーノ
ダイショウジェット
タイセイレジェンド
ダノンエリモトップ
ダノンカモン
ティアップワイルド
テスタマッタ
トウショウカズン
ナニハトモアレ
ヒラボクロイヤル
ヒラボクワイルド
フェラーリピサ
ブライトアイザック
マルカベンチャー
リベルタス
ロラパルーザ
★見どころ★
第26回根岸ステークスは、
29日に東京競馬場のダート1400mで行われる。GⅠフェブラリーSへ向け31頭の砂巧者が登録を行い、激戦が期待される。
このレース一番の注目を集めるのはダノンカモンだろう。前走のジャパンCダートは⑤着。
距離に一抹の不安を抱えての出走ながら掲示板を確保と、能力はやはりトップクラスのものを持っている。
東京コースで馬券に絡まなかったのは昨年のフェブラリーS(④着)のみと抜群の安定感を誇る舞台だけに、
本番へ向けまずはここで未だなし得ていない重賞Vを決めておきたいところだ。
ダノンカモンが②着だった南部杯で③着に入ったのがシルクフォーチュン。
昨年はプロキオンSで重賞初制覇を飾ったものの、それから4戦は連対なし。終い一手に賭ける脚質で取りこぼしも多いが、
ハマった時の切れ味は前記した南部杯のように現役屈指のものがある。混戦になればこの馬の末脚が大いに生きてくるはずだ。
昨年の当レースの勝ち馬セイクリムズンも連覇を狙っての出走となる。
昨秋は交流重賞を中心に使われJBCスプリント②着などGⅠでも実績を残したが、
1200mよりもベストは10勝中7勝を挙げている1400m。1600mも昨年のフェブラリーSで大敗(⑭着)を喫しており、
まずはここへ全力投球だろう。昨年同様の競馬がでV2を目指す。
他、前走の東京大賞典で復調を示したテスタマッタ、
セイクリムズン同様1400mを最も得意とするセレスハントやダイショウジェット、
今週から復帰する内田博騎手が騎乗するタイセイレジェンドなども虎視眈々と上位を狙っている。
1月29日
東京競馬場
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