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PICK UP!!中山記念(GⅡ)

カテゴリー[] 配信日2月 20日(14:34)

 

第86回中山記念(GⅡ)


◆登録馬◆
アクシオン
エイシンアポロン
エーブチェアマン
シルポート
ダイワファルコン
デストラメンテ
トゥザグローリー
ナリタクリスタル
ネオヴァンドーム
ネオサクセス
フィフスペトル
フェデラリスト
マカニビスティー
リアルインパクト
レッドデイヴィス


★見どころ★
連続開催となる中山競馬の開幕週に行われる重賞は、 今年で86回目を迎える中山記念。 マイル戦を得意とするものから2000m以上でも結果を出しているものまで様々な適性を持つ馬が出走を予定しており、 興味深い一戦となりそうだ。

まず注目を集めるのが、前走で日経新春杯を制し、次走にはドバイ・ シーマクラシック(芝2410m)を予定している
トゥザグローリーだ。 その前走は相手に恵まれた面こそあったものの、トップハンデの58.5キロを背負いながら完勝の内容。 今回は57キロの斤量で出走できるだけに、さらなるパフォーマンスを見せてくれるはず。 2000m以下のレースを使うのは一昨年のマイルCS以来(⑦着)だが、1800mのオープン特別で勝ち鞍があり、 有馬記念で2年連続③着に入るなど抜群のコース適性を持っていれば心配いらないだろう。しっかり結果を出して海を渡りたい。

ドバイへの壮行戦という意味合いは昨年のマイルCS勝ち馬
エイシンアポロンも同じ。 昨秋の戦線復帰後は初戦の毎日王冠こそ④着に敗れたものの、そこから連勝してGⅠ馬に上り詰めた。中山コースには勝ち鞍こそないものの、 朝日杯FS、弥生賞で②着と決して不得手ではない。こちらはドバイではデューティーフリー(芝1800m)への出走を予定している。

登録馬中もう1頭のGⅠ馬が
リアルインパクト。 マイルGⅠ春秋連覇が期待されたマイルCSは⑤着に敗れ、続く阪神Cでは⑩着と大敗を喫したが、前々走は位置取り、 前走は距離と敗因はハッキリしている。GⅠ勝ちは東京コースだが、切れるタイプではないだけに小回りの中山の方がむしろ向いている印象。 巻き返しへ好発進を決めたい。

3連勝をマークし、前走中山金杯で重賞初制覇を遂げた
フェデラリストも有力馬の1頭。 他にも有馬記念に出走したセン馬レッドデイヴィスや、 マイルCS②着のフィフスペトルなどが出走を予定しており、春の古馬GⅠへ向けた激戦が期待される。



2月26日
中山競馬場

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