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コラム

PICK UP!!中山金杯(G?)京都金杯(G?)

カテゴリー[] 配信日12月 25日(18:19)

 

第62回中山金杯(G?)
第51回京都金杯(G?)


◆登録馬◆
・中山金杯
アスカトップレディ
アドマイヤタイシ
アドマイヤメジャー
イケドラゴン
エーシンジーライン
キョウエイストーム
コスモオオゾラ
ジャスタウェイ
シンゲン
セイクリッドバレー
ダイワマッジョーレ
タガノエルシコ
タッチミーノット
ダンツホウテイ
テイエムアンコール
トップカミング
ドリームセーリング
ニシノメイゲツ
ネオヴァンドーム
ネオサクセス
ヒットザターゲット
ブリッツェン
モンテエン
ヤングアットハート


・京都金杯
アスカトップレディ
アドマイヤメジャー
ウォータールルド
エクスペディション
エーシンホワイティ
エーシンリターンズ
オセアニアボス
キングストリート
サウンドオブハート
サトノパンサー
サドンストーム
サンライズプリンス
シャイニーホーク
ジャスタウェイ
ショウリュウムーン
シルクアーネスト
シルポート
スズカコーズウェイ
ストロングガルーダ
セイカアレグロ
ダイワマッジョーレ
タガノエルシコ
ダノンエリモトップ
ダノンシャーク
ダノンプログラマー
ダローネガ
ダンツホウテイ
トライアンフマーチ
ドリームカトラス
トーセンレーヴ
ニシノビークイック
ネオヴァンドーム
ネオサクセス
ファインチョイス
フィフスペトル
ブリッツェン
フレールジャック
ヤマニンウイスカー
ライブコンサート


★見どころ★
2013年の中央競馬も、例年通り1月5日の中山・ 京都金杯からスタート。「一年の計は金杯にあり」と言われるように、2013年を占う意味でも重要なレースとなりそうだ。

まずは中山金杯。注目を集めそうなのが明け4歳の2頭、ジャスタウェイとダイワマッジョーレだ。
ジャスタウェイは前走・ 天皇賞(秋)でコンマ5秒差の6着。上位の5頭は昨年のG?戦線を彩った強豪ばかりで、 その後マイルCSを制したサダムパテックらには先着を果たした。出走を予定していた朝日チャレンジCを熱発で回避したが、 その影響もなく中間の調教ではゴールドシップをアオる動きも見せている。初の中山コースがカギとなるが、実績はここでは最上位だ。

一方の
ダイワマッジョーレは重賞初挑戦だった前走の金鯱賞で2着に健闘。勝ったオーシャンブルーが暮れの有馬記念で2着に入っており、 それを物差しとして考えればG?のメンバーなら好勝負だろう。実績ではジャスタウェイに及ばないものの、こちらには中山で2戦して2、 3着と堅実に駆けている分のアドバンテージがある。

福島記念、朝日チャレンジCと重賞で連続2着に入っている
アドマイヤタイシも有力馬の一頭。 その他ではコスモオオゾラタッチミーノット ヒットザターゲット モンテエン ヤングアットハートらが出走を予定している。

マイルの京都金杯には実に39頭がエントリーと、このカテゴリーの混戦ぶりは相変わらずだ。 こちらの注目は関東の牝馬
サウンドオブハート。阪神ジュベナイルFで3着、 そして桜花賞で4着と、昨年の3歳牝馬戦線で上位にランクされる実力の持ち主だが、その桜花賞後に骨折が判明、長期休養を余儀なくされた。 しかし復帰戦の前走・ターコイズSを快勝。開幕週の京都で持ち前のスピードを存分に生かせれば、牡馬相手でも十分に通用するはずだ。

前走・朝日チャレンジCで重賞3勝目を挙げた
ショウリュウムーンはサウンドと逆に鋭い末脚が魅力。 どちらかと言えば阪神巧者のイメージが強いが、京都でも一昨年の京都牝馬Sで重賞制覇を決めており不安は皆無。昨年4着のリベンジを狙う。

良血
トーセンレーヴは前走のキャピタルSでも1番人気で3着に敗れるなど、もう一つ決め手に欠ける面はあるが、 素質は当然このメンバーでも最上位。上手く噛み合えば重賞2勝目の期待も十分だ。

その他、昨年2着の
ダノンシャークをはじめ、ダローネガトライアンフマーチなども虎視眈々と上位進出を狙っている。



1月5日
中山競馬場、京都競馬場