競馬トレンド HOME > PICK UP!!根岸ステークス(G?)

コラム

PICK UP!!根岸ステークス(G?)

カテゴリー[] 配信日1月 21日(18:41)

 

第27回根岸ステークス(G?)


◆登録馬◆
アドマイヤメジャー
アドマイヤロイヤル
アーリーデイズ
エアウルフ
エベレストオー
エーシンウェズン
ガンジス
ガンダーラ
グリッターウイング
ケイアイテンジン
ゴールドバシリスク
サイオン
サクラシャイニー
サンライズモール
シセイオウジ
スティールパス
ストローハット
スピリタス
スリーアリスト
セイカアレグロ
セイクリムズン
ダイショウジェット
タイセイシュバリエ
タイセイレジェンド
ダノンエリモトップ
ダノンカモン
テスタマッタ
デュアルスウォード
トウショウカズン
トウショウブリッツ
トキノフウジン
トシキャンディ
トーホウチェイサー
ナニハトモアレ
ニシオドリーム
ネオサクセス
ヒラボクワイルド
フィールドシャイン
フサイチセブン
マルカベンチャー
メイショウツチヤマ
メイショウマシュウ
ワールドワイド


★見どころ★
今週末より関東の舞台は中山から東京へ。その開幕を飾るのが、 G?フェブラリーSへの重要な前哨戦、根岸Sだ。1400mという距離もあって、 スプリンターとマイラーが一同に集い毎年のように登録馬が多くなり混戦となる。果たして今年は!?

まず注目は、昨年のJBCスプリントを制した
タイセイレジェンドだろう。夏から急速に力を付け、 クラスターCで初の重賞タイトルを獲得すると、東京盃2着から臨んだ前走はスタートから果敢にハナを奪い、直線に入っても後続を寄せ付けず、 終わってみれば2着馬に3馬身差を付ける圧勝で初のG?(JpnI)制覇。

今回は久々の東京コースでのレースとなるが、ダートの短距離に主戦場を移してからは、 中央場所の1400mという条件は準オープンで勝ち星を挙げているものの相性がよいとは言えない。このあたりの克服がカギとなりそうだが、 今の充実ぶりなら軽く乗り越えてしまう可能性は十分。もう1ハロン延長するフェブラリーSへ良い形で向かうためにも、 ここは結果を出しておきたいところだ。

4歳
ガンジスは順調に階段を駆け上がり、秋には東京でオープン特別のペルセウスSを制した後、重賞の武蔵野Sで2着。 これまで実績のなかったマイル戦でも結果を出したことが着実な成長を物語っている。前走のギャラクシーSは着差こそクビだが内容的には完勝。 おそらく今回が最も強い相手と当たることになるが、それをクリアして余りある素質と能力は有している。

エーシンウェズンは昨年のこの時期まで芝の1000万クラスであと一歩足りない競馬を続けていたが、ダートへ転向後素質が一気に開花。 1ハロン距離が長かった3走前のオアシスSを除けば4戦3勝2着1回と、一気に重賞を狙える立場までのし上がってきた。 前走のカペラSは勝ち馬の切れ味に僅かに屈したが、ベストの東京1400mならタイトル獲得は十分に描ける。

昨年のフェブラリーSを制した
テスタマッタは昨年のこのレース3着。 いかにも距離が短かった印象だけに、実績は最上位でもある程度の割引は必要か。その他、 昇級戦の前走でオープンクラスでも戦えることを証明したエアウルフや古豪セイクリムズンなども出走を予定している。 フェブラリーSの最有力候補に名乗りを挙げるのはどの馬か。



1月27日
東京競馬場