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	<title>非会員ページ</title>
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		<title>PICK UP!!新潟２歳Ｓ(ＧⅢ)</title>
		<description>
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第30回新潟２歳Ｓ(ＧⅢ)

夏競馬のフィナーレを飾るのは２歳重賞の新潟２歳Ｓ。今年は新種牡馬が例年以上の活躍を見せているが、
このレースにも将来性豊かな産駒が出走を予定している。クラシック上位馬を輩出するレースでもあり、
ここでの好走馬は来春まで注目しておきたい。

エーシンブラン
牡、[栗]坂口正則
２戦２勝
前走：2010/8/7 ダリア賞(ＯＰ)①着
父スウェプトオーヴァーボード、母エイシンジョアンナ(母の父トニービン)
　前走は中団やや後方から進み、直線で外から伸びるとディープ産駒・サイレントソニックの追撃を抑えて２連勝。
初戦に比べレース運びが大幅に進歩した。血統的にマイルの距離は微妙だが、前走内容からはこなせてもおかしくない。

ホーマンフリップ
牝、[栗]安田隆行
１戦１勝
前走：2010/6/26 ２歳新馬①着
父フジキセキ、母レーゲンボーゲン(母の父フレンチデピュティ)
　阪神ＪＦ②着、オークスでも④着に好走したアニメイトバイオの半妹。初戦は重馬場のコンディションを道中内の４番手で追走し、
直線でもしっかりした伸び脚を見せて快勝。上を見ても距離延長に不安はなく、広い馬場で切れ味がさらに増せば好勝負。

リーサムポイント
牡、[美]大江原哲
１戦１勝
前走：2010/7/25 ２歳新馬①着
父アグネスタキオン、母バーシャ(母の父Chief's Crown)
　半兄にダートでＯＰまで行ったベルーガがいる。デビュー戦はスタートでやや後手を踏んだものの、
直線馬場の真ん中から鋭く伸びて②着を３馬身引き離し圧勝。時計的には平凡だがラストには余裕があったようにまだまだタイムは縮まるはず。
外回りを経験しているのもプラスだろう。

レッドセインツ
牡、[栗]角居勝彦
１戦１勝
前走：2010/7/18 ２歳新馬①着
父ディープインパクト、母サセッティ(母の父Selkirk)
　近親にはハーツクライがいる良血。初戦は直線内目から父譲りの瞬発力を発揮、最後も余裕十分の手応えで快勝した。
420キロの小柄な体だが現時点での完成度もなかなかのもの。父に産駒初の重賞制覇をプレゼントできるか。

ヴァナディース
牝、[美]加藤征弘
１戦１勝
前走：2010/7/24 ２歳新馬①着
父Rock of Gibraltar、母マストビーラヴド(母の父サンデーサイレンス)
　欧州マイル界を席巻した新種牡馬の父と桜花賞馬ラインクラフトを出した母からなる超良血馬。
初戦は３番人気とそれほど評価は上がらなかったが、スタート良く好位に付けると直線で外に持ち出されてから一気の伸びを見せ初陣を飾った。
センス十分でここでも好勝負可能。



9月5日
新潟競馬場 </description>
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	<item>
		<title>PICK UP!!新潟記念(ＧⅢ)</title>
		<description>
&#160;
第46回新潟記念(ＧⅢ)
いよいよ今年のサマー2000シリーズもこの新潟記念が最終戦となる。過去、
昨年のホッコーパドゥシャと07年のユメノシルシがこのレースを勝ってシリーズチャンピオンに輝いているだけに、
優勝争いを繰り広げている関係者のここに賭ける意気込みは相当なものだろう。故に波乱も起こりやすく、馬券的には難しいレースとなっている。


サンライズベガ
牡６歳、[栗]音無秀孝
27戦５勝
前走：2010/8/1 小倉記念(ＧⅢ)⑦着
　前走はこの馬としては珍しく崩れたが、
1000ｍ通過58秒６という淀みない流れを２番手で追走したため最後の脚が鈍ってしまったのが敗因か。
新潟の外回りならペースは落ち着くだろうが、瞬発力に長けるタイプでもないだけに、今回は乗り方に工夫が必要だろう。

スマートギア
牡５歳、[栗]佐山優
26戦４勝
前走：2010/8/1 小倉記念(ＧⅢ)③着
　追い込み脚質に加えて最内の１番枠を引き当てたことで、一回下げて大外を回るという競馬を強いられた前走は、
上がり３ハロン最速の脚で追い詰めたものの③着が精一杯。今回条件は好転するが、脚の使いどころの難しいタイプでもあるだけに、
引き続き騎乗する武豊騎手の手腕に注目。

ナリタクリスタル
牡４歳、[栗]木原一良
18戦５勝
前走：2010/8/1 小倉記念(ＧⅢ)④着
　昇級初戦とはいえ既に重賞②着の経験があったこともあり２番人気に推されたが、
中１週での競馬も微妙に影響してか反応が今ひとつだった前走。決定力に欠けるタイプでもあり勝ち負けまではどうかも、
大崩れはしない馬で今回も好走は十分。あとは初めての新潟コースがどう出るか。

バトルバニヤン
牡６歳、[栗]池江泰郎
35戦７勝
前走：2010/8/1 小倉記念(ＧⅢ)②着
　今夏の充実振りが目立つ同馬。前走も３～４角で勝ち馬の直後に付けると、直線はほぼマッチレースのような格好に。
僅かに競り負けてしまったが、タイトル奪取まではあと少しのところまで来ている。
ここでの結果如何ではシリーズチャンピオンの目も出てくるだけに力が入る一戦。

メイショウベルーガ
牝５歳、[栗]池添兼雄
28戦６勝
前走：2010/6/27 宝塚記念(ＧⅠ) ⑥着
　この春は古馬中長距離路線の王道を歩み、前走では勝ち馬から０秒５差に善戦。強い相手に揉まれて着実に力をつけている。
近走で戦ってきた相手とはレベルが落ちるだけに今回は結果を残したいところだが、
スローの瞬発力勝負というタイプではないだけにペースは少しでも流れてほしい。



8月29日
新潟競馬場 </description>
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	<item>
		<title>PICK UP!!札幌記念(ＧⅡ)</title>
		<description>
&#160;
第46回札幌記念(ＧⅡ)

今年の札幌記念はかなりの好メンバーで行なわれそうだ。
天皇賞(秋)など古馬中長距離路線へ向かいたい馬、クラシックを見据えて古馬との初対戦を迎える馬、
さらには海外遠征への前哨戦として出走する馬など、ＧⅡらしく今夏一番注目を集めるレースになることは間違いないだろう。

アーネストリー
牡５歳、[栗]佐々木晶三
16戦７勝
前走：2010/6/27 宝塚記念(ＧⅠ)③着
　前走は勝ち馬から１馬身差の③着。それでもグランプリ３連覇を狙ったドリームジャーニーなどを負かしており、
ＧⅠ初挑戦としては上々のレースだっただろう。秋のタイトル奪取へ向けて、まずはここで勢いを付けておきたいところだ。

ヒルノダムール
牡３歳、[栗]昆貢
７戦２勝
前走：2010/5/30 日本ダービー(ＧⅠ)⑨着
　皐月賞での内容から直線の長い東京コースで更なる期待を掛けられた前走だったが、
超がつくほどのスローペースに嵌ってしまい力を出し切れなかった。直線が短く先行有利の札幌コースはこの馬にとって有利とは言えず、
さらには初めての古馬との対戦と越えるべき壁は多いが、菊へいい形で向かうためにもある程度の結果は残しておきたい。

マイネルキッツ
牡７歳、[美]国枝栄
36戦７勝
前走：2010/5/2 天皇賞・春(ＧⅠ)②着
　４コーナーで早めに先頭に立ち押し切りを計った前走だったが、ジャガーメイルの切れ味に屈し連覇はならなかった。
ここはオーストラリア遠征へ向けた前哨戦となる。４、５歳時は中距離で活躍していたとはいえ、
3200ｍから2000ｍへの一気の距離短縮は大きな課題。

マイネルスターリー
牡５歳、[栗]加用正
25戦７勝
前走：2010/7/25 函館記念(ＧⅢ)①着
　３歳時には共同通信杯で③着に入るなどクラシック戦線でも善戦していた馬だが、昨夏からの３連勝など着実に力を付け、
前走が洋芝に替わってからの函館記念として最速のタイムで待望の重賞初制覇。ここは一気に相手が強化されるが、
今の勢いと洋芝への適性を考えれば好走は可能だ。

ロジユニヴァース
牡４歳、[美]萩原清
８戦５勝
前走：2010/6/27 宝塚記念(ＧⅠ)⑬着
　昨年のダービー馬がもがいている。10ヶ月ぶりの復帰戦となった前々走はまだしも、前走はこの馬のいいところが全く見られなかった。
初重賞制覇を成し遂げた思い出の地で復活なるか。鞍上には横山典弘騎手とのコンビが復活する。



8月22日
札幌競馬場 </description>
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	<item>
		<title>PICK UP!!クイーンＳ(ＧⅢ)</title>
		<description>
&#160;
第58回クイーンＳ(ＧⅢ)

夏競馬で唯一の牝馬限定重賞、クイーンＳ。４歳以上の古馬はもちろん、
秋華賞を見据えた３歳馬も毎年のように参戦しており、各世代の実績馬が北の舞台で凌ぎを削る。

アプリコットフィズ
牝３歳、[美]小島太
５戦２勝
前走：2010/5/23 オークス(ＧⅠ)⑥着
　春のクラシックではともに不完全燃焼ともいえる⑤⑥着。それでも３走前のクイーンＣなどを見れば、
やはりこの世代の最上位の１頭であることに変わりはない。初めての古馬との対戦となるが、実りの秋へ向け好スタートを切りたいところ。
鞍上は武豊騎手。

ヒカルアマランサス
牝４歳、[栗]池江泰郎
11戦４勝
前走：2010/6/20 マーメイドＳ(ＧⅢ)⑤着
　ＧⅠ②着の余勢を駆って出走した前走は、２番人気に推されながらも掲示板を確保するのがやっとの内容。
だが先行有利の馬場に加えてプラス10キロの馬体重、さらには2000ｍの距離など酌量の余地は十分にあった。
距離短縮で前進が見込める今回は前走以上の結果が求められる。

プロヴィナージュ
牝５歳、[美]小島茂之
20戦４勝
前走：2010/5/6 ヴィクトリアマイル(ＧⅠ)⑨着
　前走は大外枠からの発走でコーナー２つ。息の入らない流れも相まって直線は失速したが、
着差は僅か０秒２と着順ほど負けなかったのは地力強化の証だろう。今回はコーナー４つの小回り1800ｍと条件は明らかに好転する。
待望の初重賞制覇も十分。

ブロードストリート牝４歳、[栗]藤原英昭
12戦４勝
前走：2010/5/16 ヴィクトリアマイル(ＧⅠ)⑤着
　昨秋はブエナビスタ、レッドディザイアに続く評価をされていた馬で今季の走りが期待されたが、
３月に復帰後は⑧④⑤着と馬券圏内すら入れない競馬が続いている。だがこれはいずれもこの馬の得意とする距離ではなかったもので、
今回の1800ｍは好材料。そろそろ結果を出しておきたい。
※ブロードストリート号は登録がありませんでした

レジネッタ
牝５歳、[栗]浅見秀一
25戦４勝
前走：2010/6/20 マーメイドＳ(ＧⅢ)⑮着
　前々走の福島牝馬Ｓで桜花賞以来の勝利。ところが前走ではブービーに惨敗するなど、依然として安定感に欠く競馬が続いている。
このレースは３年連続の出走で過去２年は②⑩着。ただ昨年は直線で不利があってのもの。外からスムーズな競馬なら前進は見込める。




8月15日
札幌競馬場 </description>
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			</item>
	<item>
		<title>PICK UP!!関屋記念(ＧⅢ)</title>
		<description>
&#160;
第45回関屋記念(ＧⅢ)
別定戦で行なわれることもあってか、サマースプリントシリーズやサマー2000シリーズに比べ、
例年出走馬のレベルが高い関屋記念。昨年はダービー②着馬のスマイルジャックが約１年半ぶりの勝利を飾りＧⅠ路線へ進んだ。
今年も実りの秋を目指して有力馬同士の激突が期待される。

スピリタス
牡５歳、[栗]岡田稲男
19戦５勝
前走：2010/6/5 湘南Ｓ(1600万下)①着
　デビューから掲示板を外したのはわずか１度ととにかく堅実さがウリ。その一方で脚質的には勝ち身に遅い面もあったが、
前走１分32秒を切る好タイムで快勝、待望のオープン入りを果たした。新潟はこの馬の瞬発力を活かす格好の舞台だけに、
初めての重賞挑戦でも期待は十分。

セイクリッドバレー
牡４歳、[美]高橋裕
18戦３勝
前走：2010/6/13 エプソムＣ(ＧⅢ)④着
　ここまでセントライト記念や新潟大賞典で②着となるなど重賞実績は十分だが、現状勝ち切るまではあと一歩というところ。
全３勝中２勝を挙げている新潟コースは大歓迎。ただ実績的には2000ｍ前後を得意としているだけに、
今回は距離短縮がどう出るかがカギとなる。

タマモナイスプレイ
牡５歳、[栗]南井克巳
27戦６勝
前走：2010/7/4 米子Ｓ(ＯＰ)①着
　京王杯スプリングＣを取消後の一戦となった前走だが、道中２番手から直線で抜け出すと後続の追撃を完封。
阪神巧者ぶりを見せ付けてオープンクラス初勝利を飾った。当レースは２年連続の出走となるが、当時よりも力は付けてきており、
昨年⑧着以上の結果を望みたいところ。

マイネルクラリティ
牡４歳、[栗]宮本博
15戦５勝
前走：2010/7/4 米子Ｓ(ＯＰ)③着
　休養明けの前々走を快勝し再度オープン入りを果たした前走は痛恨の出遅れ。この馬本来の戦法ではない差しの競馬を強いられたが、
最後力強く伸びて③着確保は地力強化の証だろう。瞬発力に欠けるだけに新潟コースは不安もあるが、
先行策からの押し切りで重賞制覇を狙いたい。

リザーブカード
牡７歳、[美]栗田博憲
38戦５勝
前走：2010/4/4 ダービー卿チャレンジＴ(ＧⅢ)⑦着
　前走はスローペースに泣かされた面もあるが、好位を楽に追走できていただけにもう少し上の着順を狙いたかった。
一昨年のこのレースで②着の実績はあるものの、７歳の夏を迎え１年半も馬券圏内から遠ざかっているだけに、一変の期待まではどうか。




8月8日
新潟競馬場 </description>
		<link>http://kbtr.net/2010/08/pick-up%e9%96%a2%e5%b1%8b%e8%a8%98%e5%bf%b5%ef%bd%87%e2%85%a2-2</link>
			</item>
	<item>
		<title>PICK UP!!小倉記念(ＧⅢ)</title>
		<description>
&#160;
第46回小倉記念(ＧⅢ)
サマー2000シリーズの第３戦となる小倉記念には、第１戦・
七夕賞からの転戦組も多く出走を予定している。昨年16番人気の低評価を覆して制したダンスアジョイの例もあるように、
ハンデ戦だけに波乱の可能性も十分だ。

アドマイヤオーラ
牡６歳、[栗]松田博資
14戦４勝
前走：2010/6/27 福島テレビオープン(ＯＰ)③着
　１年３ヶ月ぶりでの出走となった前々走の金鯱賞で⑤着とまずまずの走りを見せ、上積みを期待されて１番人気に推された前走だったが、
勝ち馬から３馬身半離された③着と期待を裏切る結果に。それでも落鉄や馬場状態など情状酌量の余地はあり、ここが正念場の一戦。


サンライズベガ
牡６歳、[栗]音無秀孝
26戦５勝
前走：2010/7/11 七夕賞(ＧⅢ)③着
　３ヶ月ぶりの実戦となった前走は普段前で競馬をする馬にとって痛恨の出遅れ。道中で徐々に押し上げて行き、
直線でも渋太く伸びたものの外から追い込んだ２頭の後塵を拝した。ここまで26戦を消化して掲示板を外れたのが僅か３回という堅実派。
叩き２戦目で真価発揮なるか。

スマートギア
牡５歳、[栗]佐山優
25戦４勝
前走：2010/6/27 宝塚記念(ＧⅠ)⑦着
　前走もこの馬の形である後方待機策。メンバー中上がり２番目のタイムで追い込むも、ＧⅠレベルでは０秒７差までが精一杯か。
ここは相手が落ちるだけに初重賞制覇の期待もかかるが、小回り・高速馬場の小倉。とにかく展開に左右されるだけに過信はできない。


ドモナラズ
牡５歳、[栗]音無秀孝
27戦６勝
前走：2010/7/11 七夕賞(ＧⅢ)①着
　前走は11番人気の低評価。52キロのハンデの恩恵もあっただろうが、
最後方から直線大外に回ると全馬をまとめて差し切って初重賞制覇を決めた。今回もコンビには柴田善騎手を予定。
最近絶好調の鞍上に導かれ重賞連勝となれば、シリーズチャンピオンの座もグッと近づく。

ナリタクリスタル
牡４歳、[栗]木原一良
17戦５勝
前走：2010/7/18 釜山Ｓ(1600万下)①着
　トップハンデを背負った前走は道中でゴチャつく場面も見られたものの、終わってみればここでは力が違った印象。
２月の小倉大賞典では直線で不利を受けながら②着(３位入線)と重賞でも好走の実績を持つなど、このメンバーでも全く見劣りはしない。




8月1日
小倉競馬場 </description>
		<link>http://kbtr.net/2010/07/pick-up%e5%b0%8f%e5%80%89%e8%a8%98%e5%bf%b5%ef%bd%87%e2%85%a2-2</link>
			</item>
	<item>
		<title>PICK UP!!函館記念(ＧⅢ)</title>
		<description>
&#160;
第46回函館記念(ＧⅢ)
サマー2000シリーズの第２戦となる函館記念。同レース連覇を狙う馬や、洋芝巧者、
小回り巧者などこの時期の重賞ならではのメンバーが集まり混戦となりそうだ。

サクラオリオン
牡８歳、[栗]池江泰郎 37戦６勝
前走：2010/4/4 産経大阪杯(ＧⅡ)⑪着
　近走は強敵相手のレースが多く力を発揮できていないが、昨年の当レース覇者でもあり小回りの2000ｍはベスト条件。
例年夏場に活躍が目立つタイプでもある。ここは４ヶ月弱の休み明けになるが、仕上がり次第では連覇の可能性も十分。

ジャミール
牡４歳、[栗]松元茂樹
16戦４勝
前走：2010/5/2 天皇賞(春)(ＧⅠ) ⑦着
　重賞初挑戦となった阪神大賞典で古馬のトップクラスを相手に②着に好走。余勢を買われた前走では３番人気に支持されるも、
展開に恵まれず⑦着に終わった。今回は大幅な距離短縮となるが、札幌の2000ｍでも勝ち鞍があるようにこなせる範囲。
実りの秋へ向けて好スタートを切りたい。

ドリームサンデー
牡６歳、[栗]池江泰郎
34戦６勝
前走：2010/5/29 金鯱賞(ＧⅡ)②着
　前走はＧⅡのメンバー相手に善戦。昨暮れの中日新聞杯同様、単騎で行けた時は安定した力を発揮するが、
小倉大賞典(⑪着)や福島民放杯(⑩着)のように行けないと脆い面がある。今回も他馬の出方次第だろう。

ベストメンバー
牡４歳、[栗]宮本博
８戦４勝
前走：2010/1/17 日経新春杯(ＧⅡ)⑦着
　昨年の京都新聞杯後に骨折が判明し休養。前走は８ヶ月ぶりの復帰初戦に加え初の古馬との対戦などもあり、凡走は致し方ないだろう。
産経大阪杯に出走を予定していたが脚部不安で回避、今回は再びの長期休養明けとなる。地力はここでも上位だろうが、順調さを欠く現状だけに…
 。

メイショウクオリア
牡５歳、[栗]西橋豊治
23戦４勝
前走：2010/7/11 巴賞(ＯＰ)①着
　前走で３歳時の京都新聞杯以来２年ぶりとなる勝ち星を挙げた。成績が奮わずダート路線へ転戦していたが、
前回の内容を見ると洋芝が合っている印象。連闘後の中１週で疲れは気になるが、
当レースは巴賞組との相性も良いだけに再度の激走も十分期待できる。



7月25日
函館競馬場 </description>
		<link>http://kbtr.net/2010/07/pick-up%e5%87%bd%e9%a4%a8%e8%a8%98%e5%bf%b5%ef%bd%87%e2%85%a2-2</link>
			</item>
	<item>
		<title>PICK UP!!アイビスサマーダッシュ(ＧⅢ)</title>
		<description>
&#160;
第10回アイビスサマーダッシュ(ＧⅢ)
夏の新潟競馬開幕を告げるアイビスサマーダッシュ。いずれ劣らぬ快速自慢が名を連ね、
直線1000ｍを舞台に迫力あるレースが期待される。

アポロドルチェ
牡５歳、[美]堀井雅広
26戦３勝
前走：2009/12/27 尾張Ｓ(ＯＰ)④着
　ここは昨年末以来の復帰戦となる。昨年の当レース②着馬だが、それ以降で馬券に絡んだレースはなく、
一昨年⑤着だったスプリンターズＳも昨年は⑭着に大敗した。リフレッシュされた今回、
一昨年も③着に好走した相性の良いレースで今季の好スタートを切りたい。

ウエスタンビーナス
牝７歳、[美]鈴木康弘
43戦５勝
前走：2010/6/20 バーデンバーデンＣ(ＯＰ)①着
　近走は相手関係や条件が合わず大敗を繰り返していたが、軽ハンデの恩恵や鞍上の好騎乗も手伝って前走で２年２ヶ月ぶりの勝利を飾った。
昨年の当レースは④着。スピードにまだまだ衰えがないことを証明できただけに、再度の好走も十分可能だろう。

カノヤザクラ
牝６歳、[栗]橋口弘次郎
26戦６勝
前走：2010/6/13 ＣＢＣ賞(ＧⅢ)⑩着
　昨年、一昨年とこのレースを制し２年連続サマースプリントチャンピオンに輝いた同馬。今年は例年よりも早い使い出しで、
前走は２ヶ月ほど間隔が開いたもののここが復帰後４戦目となる。前走の大敗が解せないが、
昨年もＣＢＣ賞⑪着から巻き返して勝っているだけに軽視は禁物だ。

サープラスシンガー
牡６歳、[美]宗像義忠
19戦５勝
前走：2009/3/7 オーシャンＳ(ＧⅢ)⑤着
　前走後、予定していた高松宮記念の追い切り後に膝を剥離骨折。長期休養を余儀なくされ、ここが１年４ヶ月ぶりの実戦復帰となる。
元来スピードは現役屈指のものがあり、一昨年の当レースでも④着に好走の実績がある。レース勘さえ戻っていればいきなりからでも。


シンボリグラン
牡８歳、[美]畠山吉宏
51戦５勝
前走：2010/6/3 ＣＢＣ賞(ＧⅢ)⑥着
　およそ４年半ぶりの重賞制覇を期待されて１番人気に推された前走は、スローペースに加え「３コーナーでリズムを崩した」
(岩田騎手)こともあって力を発揮することができなかった。８歳馬だが近走内容から衰えなどは微塵も感じさせず、今度こその期待がかかる。




7月18日
新潟競馬場 </description>
		<link>http://kbtr.net/2010/07/pick-up%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%ef%bd%87%e2%85%a2-2</link>
			</item>
	<item>
		<title>PICK UP!!七夕賞(ＧⅢ)</title>
		<description>
&#160;
第46回七夕賞(ＧⅢ)

サマー2000シリーズの開幕戦となる七夕賞は、
３年続けてここで馬券に絡んだ馬がチャンピオンに輝くなどシリーズを占う上でも重要な一戦となる。
波乱の歴史を持つハンデ重賞でまず一歩抜け出すのはどの馬か。

アルコセニョーラ
牝６歳、[美]畠山重則
43戦５勝
前走：2010/5/16 ヴィクトリアマイル(ＧⅠ)⑰着
　昨年の当レース②着をはじめ、有数の福島巧者として知られる同馬。３年連続で出走した前走のヴィクトリアマイルは相手も強く、
条件も合わなかったため参考外の一戦だろう。前々走の福島牝馬Ｓでは12番人気ながら上がり最速の脚で④着に入るなど未だ衰えはなく、
一発があっても。

イケドラゴン
牡５歳、[美]石毛善彦
22戦４勝
前走：2010/5/30 目黒記念(ＧⅡ)②着
　格上挑戦で初めての重賞出走となった前走は逃げの手に出て大健闘の②着。丸山騎手の好騎乗や軽ハンデの恩恵もあっただろうが、
新しい戦法で結果を出したことは評価できる。賞金加算でオープン入りとなったが、今回もハンデはそれほど重くならないはず。
再度好走の期待も。

イコピコ牡４歳、
[栗]西園正都
13戦４勝
前走：2010/6/27 宝塚記念(ＧⅠ)⑪着
　脚部不安で天皇賞(春)を回避し、３ヶ月間隔が開いてのレースとなった前走は見せ場を作ることができなかった。今回は中１週に加え、
小回りの福島コースは後方一気型のこの馬にとって不適な条件であることは間違いないが、
メンバーが大幅に弱化される今回は結果を出したいところだ。
※イコピコ号は出走回避となりました

サニーサンデー
牡４歳、[美]谷原義明
13戦３勝
前走：2010/5/8 新潟大賞典(ＧⅢ)⑩着
　福島コースは昨年の福島記念勝ちとラジオNIKKEI賞②着で連対率はパーフェクト。
前走はこの馬に不利な速い上がりのレースとなったこともあり参考外と見ていいだろう。本格化後右回りでの大敗は極悪馬場での中山記念のみで、
ここは巻き返しのチャンス。

バトルバニヤン
牡６歳、[栗]池江泰郎
33戦７勝
前走：2010/6/27 福島テレビOP ①着
　この時期に調子を上げてくるタイプ。前走は休み明けながら鋭い脚を見せておよそ１年８ヶ月ぶりの勝利を挙げた。中１週で再度の輸送があり、
重賞では一昨年の富士Ｓ③着が最高成績など条件的は不利だが、叩かれてさらに調子が上向けば念願の初タイトル奪取も。



7月11日
福島競馬場 </description>
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		<title>PICK UP!!ラジオNIKKEI賞(ＧⅢ)</title>
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第59回ラジオNIKKEI賞(ＧⅢ)

３年前は菊花賞で１番人気に推されたロックドゥカンブと後にジャパンＣを勝つスクリーンヒーローがワンツーを決め、
４年前の②着馬ソングオブウインドが菊花賞馬となるなど、その素質を垣間見せるレースでもあるラジオNIKKEI賞。
今年それらに続く馬は現れるか。

アロマカフェ
牡３歳、[美]小島太
７戦２勝
前走：2010/5/1 青葉賞(ＧⅡ)④着
　初勝利までに４戦を要したが、スプリングＳで０秒６差の⑥着、
前走の青葉賞では勝ったペルーサには引き離されたものの②着トゥザグローリーとは僅か０秒１差に善戦するなど、素質の一端は見せている。
全２勝を不良馬場で挙げており、時計の掛かる馬場も問題ない。

ガルボ
牡３歳、[美]清水英克
８戦２勝
前走：2010/5/9 ＮＨＫマイルＣ(ＧⅠ)⑮着
　朝日杯ＦＳ④着、シンザン記念勝ちなどの実績を持つが、この春はＧⅠで⑬⑮着と苦戦を強いられている。
今回はメンバーが大幅に弱化し小回りの福島コースも好材料だが、1800ｍではデビューからの２戦で⑨⑦着。ここは距離が一つの課題となる。


クォークスター
牡３歳、[美]堀宣行
６戦２勝
前走：2010/5/8 プリンシパルＳ(ＯＰ)②着
　初めての重賞挑戦＋長距離輸送となったきさらぎ賞以外では連を外していないという堅実派。
前走のプリンシパルＳでも後方からメンバー中最速タイの上がりを使って②着と、今回のメンバーに入っても格負けはしない。
好位からの競馬も可能で、ここは初重賞制覇への期待が高まる。

トゥザグローリー
牡３歳、[栗]池江泰郎
４戦２勝
前走：2010/5/30 日本ダービー(ＧⅠ)⑦着
　デビューから２連勝し大器の片鱗を見せ付けてきたが、この２走はさすがに相手が上だった印象。まだまだ良化の余地を残している現状だが、
秋に再び一線級と戦うためにもここは負けられないレースとなる。鞍上は内田博幸騎手。

ドリームカトラス
牡３歳、[栗]佐々木晶三
４戦２勝
前走：2010/5/30 500万下①着
　デビューから２戦は⑬⑩着と見せ場すら作れないレースが続いたが、ひと息入れた後の３戦目で12番人気の低評価を覆し初勝利。
前走も好位から押し切ってレコード勝ちとここに来て急上昇を見せている。初めての1800ｍが課題だが、今の勢いで３連勝を狙う。




7月4日
福島競馬場 </description>
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