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過去の乱菊パターンから波乱の主役をピックアップ!!
牡馬三冠最終戦の菊花賞だが、
ダービー馬ロジユニヴァースが早くから出走回避を明言。
トライアルの神戸新聞杯では、1番人気の皐月賞馬アンライバルドが④着、
ダービー③着馬アントニオバローズは⑪着に敗れ、
勝ったのは春のクラシック出走のないイコピコ。
春3強の一角を占めたリーチザクラウンは
②着に健闘したが、気性難は相変わらずだった。
なぜ春の実績馬が伸び悩んでいるのか?
以下は、菊花賞へ出走を予定している
ダービー出走馬の秋初戦の馬体重の増減である。
アンライバルド ±0キロ
リーチザクラウン -18キロ
アントニオバローズ +4キロ
ナカヤマフェスタ -6キロ
セイウンワンダー +2キロ
トライアンフマーチ -12キロ
3歳馬だけに夏場に馬体の成長があって当然なのだが
どの馬にも2ケタの馬体増はなく、逆に2ケタ減っている馬さえいる。
これは何を意味するのか。
そう、春の実績馬には思ったほどの成長がない。
その結果を如実に現したのが神戸新聞杯の結果なのだ!!
となれば、今年の菊は上がり馬の台頭か。
しかしイコピコには血統的な距離不安が、
アドマイヤメジャーも前走で底を見せた印象がある。
果たして信頼が置けるものか…。
乱菊、群雄割拠、
そんな形容詞で飾られた菊花賞は過去にもあるが
競馬トレンドのオッズ解析では、
波乱の主役となった馬の特徴を的確につかんでいる。
乱菊を制した馬たちには
実は時系列のオッズ変化で顕著な動きがある。
過去の膨大なデータを解析する能力があって、
初めてつかめる微妙な動きではあるのだが、
まさに波乱必至の今年の菊花賞では最強の武器となる。
乱菊を制する波乱の主役、
その答えはオッズの動きの中にあり、
それを導き出せるのは競馬トレンドのオッズ解析だけなのだ。
菊花賞を徹底分析!
穴馬探しで威力を発揮するのがオッズ分析
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